よい子わるい子ふつうの子

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2012/05/06(日) 07:29:03

元来無精なOYOYOは、日記を付けるのが苦手です。

このブログもまあ、およそ4ヶ月ほどですか、よく保っているなあという感じでして、正直いつなんどき更新が止まってもおかしくない(笑)。一応はるか昔、某ネットゲーのレポート記事を3年ほど続けていたことがありますが、恐らくそれが最長。なんだかんだで1時間なり2時間なり、毎日時間を取って何か書くというのは骨だし、特にブログともなると他の誰かに読んでいただくことを前提に書いているので、なにぶん気遣いで苦労します。何年もの間、毎日とはいわずとも続けている人はそれだけで本当にえらいもんだなあと改めて尊敬の念を強くしました。

じゃあ、自分ひとり用の日記をつけりゃいいじゃないかと言われそうですが、それはそれで、誰にも読まれないと思うと書く張り合いがない。日々の記録として残しておくのが好きだという人もいて、そういうレベルまで行くと楽しいのかもしれませんが、以前試しに日記を付けてみたところ「今日は眠かった」とか、「これこれの本読んだ」みたいな感じで、3日と経たないうちに内容が痩せ細り、そのうち「これなら書かなくていいや」とやめてしまいました。

「日蝕だった。すごかった」とか、そういうことだけ書いても大した意味が無いように思ってしまうし、その「すごかった」を対自化して意味のある言説にしようとすると、それを純粋に自分だけに向けて――つまり、公開を前提としない自分の糧としての――日記に納めておくのは結構我慢が要る。ひたすら自分のことだけを、誰に公開するでもなく書き続ける作業が得意だ/好きだ/必要だ、という人もおられるのでしょうが、私は、あんまりそういうタイプではない。独り言は多いですけど(笑)。

きっと日常というのは新鮮な驚きに充ち満ちていて、日記を付けるということはそういう驚きをたどりなおし、自覚する行為なのかもしれません。してみると日記をつけられない私は、いかにぼんやりと日常を過ごしているのかという話で、それを打開するためにも日記頑張れよ! という話になる。あるいは、日記を付けることによって「己」とは何かを問い続け、深く思索することが可能となるのかもしれません。1度、きちんと習慣化されるくらいまで頑張ってみようぜと自分に対して思うのですが、苦手なものは苦手。そもそも「がんばって」みないとできないようじゃダメなのかもしれないし、こればっかりはどうしょうもございません。

で、そんな不精者の私でも擬似的に日記をつける方法があるよ、とある人から教わったのが、「写真」を撮るというもの。何か凝った写真でなくていいので、1日1枚、ちょっと気になったものをぱしゃっと撮る。それを12月31日になって思い出しながらデジタルフォトフレームででも見直してみると良いよ、と。それが、「1日1撮」の意味。

日記というモノを割と堅苦しく考えていた私にとって、これはまさに目から鱗。もちろん、堅苦しい意味で自分に意味のある「日記」とは少し違うのかもしれませんが、毎日の記録として、また日々を無為に過ごさない工夫として、1日1回、何かの機会にシャッターを押すというのは簡単にして効果的なやり方に思えたのでした。文章がいらないなら時間もかからないし、でも毎日「何か撮ろう」と注意深く周りを見渡すようになれるし。

そんなわけでこれまで縁のなかったデジカメを(コンデジです。写真素人なので、一眼レフとか無駄)購入いたしまして、色々撮りはじめたのが、丁度去年のこの時期。GWに入る前に買って、いろいろ撮りました。幸い、こちらのほうは1年間滞りなく継続できていたのですが……。

先ほど朝の散歩をしていて、鳥を撮ろうとしたところ、カメラの反応が無いことに気づきました。エー。これ故障ですかー?

まあ携帯のカメラとかあるから構わないといえば構わないのですが、壊れたのだとしたら早すぎだし、何よりも1年間毎日手に持ってきた相棒の調子悪いのがショック。しかも今日は、スーパームーンとやらを撮影する気満々だったので、どうしたものかと。一時的なトラブルで何とか夜までに治ってくれたら良いのですが、修理に出すレベルだと厳しいですね……。

文学フリマやらキャラクター祭りやら、今日は出番が多そうだっただけに、朝からちょっとヤバいなという状態。とりあえず復調することを祈りつつ、今日一日の準備をしてこようと思います。続報が書ければ良いのですが。

それでは、この辺で。また明日お会いしましょう。

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