よい子わるい子ふつうの子

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2012/05/21(月) 21:57:26

ネタが無い! 時間が無い! 今日は何だか気分が乗らない! そんな更新に行き詰まったブログの心強い味方、それが時事ネタ。

きっと今日は多くのブログが金環日食の話題をピックアップするんでしょう。没個性を目指す私としても、このビッグウェーブにのらない手はないので、とりあえず話すことが無くても金環日食について書きます! 一部の反骨精神溢れる人は、敢えてこういう話題を外すかもしれないし、無関心な人はブログを更新しないかもしれません。ということは、世界のブロガーは金環日食の話をする人と、しない人と、ブログを更新しない人の3パターンに分かれるわけですね。ロジックが完璧すぎて我ながら怖いです。犯人は、10代から30代、もしくは40代から70代の人間。

金環日食Google
Google先生も更新のネタが見つかって大喜びです。

一部地域では、某アイドルの方が6月6日の「金星の太陽面通過」と混同なさったか、「金星が地球と太陽の間にある」と書いて物議を醸していましたが、別に擁護でも何でもなく事実として、金星が太陽を隠している、と言っている人を今朝何人も見かけました。

言うまでもなく金環の「金」は、金星のことではありません。『三国志演義』に登場する南蛮王孟獲配下の三洞元帥、第一の洞を守る武将・金環三結……とも何の関係もありません、はい。

月によって太陽が隠れるのが日食ですが、月が小さくて金色の環が月のシルエットの周囲を取り囲んで見える蝕を、その見た目に因んで金環日食と呼ぶんですね。月のほうが大きくて太陽が全部隠れる場合は皆既日食です。

見晴らしの良いところに行こうと思って近所の公園に行ったのですが、道すがら、外に出ている人がみんな上を見上げている光景はコロニーでも降ってくるのかと思う感じで、なかなか見応えありました。しかもなぜか、上を見ている人って半分くらい口をあけていてちょっと面白かったです。私も仲間に入って空を見上げる。

幸いうすぼんやりとですが日食の様子を見ることもできまして、皆さんと一緒に撤収。帰途、見知らぬ人と「やっぱり見に来ちゃいますねえ」「何か記念みたいな感じですねえ」などと話をしながら、皆考えてることは似たり寄ったりで、金環日食を見たいというよりはイベントに取り残されないようにしたいという気持ちで見に来てるんだろうなあ、などと身も蓋もないことを考えました。

こういうイベントごとがあるというのはなんだかんだで楽しいのですけどね。しかし、カメラもっていったけど写真は全然撮らなかったな……。勿体なかったかしらん。

というところで本日はこの辺で。また後日お会いしましょう。それでは!

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