よい子わるい子ふつうの子

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2012/02/02(木) 23:23:45

淫薬

タイトル:『淫薬依存学園』(トルピード/2012年1月20日)
原画:あきのしん/シナリオ:水澄順
公式:http://www.torpedo-game.com/trp_004.html
批評空間レビュー投稿:済→ネタバレ無
定価:2500円
評価:D(A〜E)

批評空間様への感想を投稿しております。詳しい内容に興味がある方は、上記リンクから拙文をお読みください。こちらでは主に、難解な攻略手順等の話をします。

さて、本作最大のネックは攻略でした。とにかくめんどくさい。純粋なボリュームだけで言ったら一時間ちょいで(運動しなければ)終わりそうなのですが、調教パートの投薬システムのお陰で、異様に手間取るはめになりました。これ、BADエンドばっかり見た人いっぱいいるんじゃないかなあ。

簡単に説明しておくと、調教シーンでは使う薬が3種類と、その「投与量」の選択があります。たとえば、「麻痺型ステロイドS」を「約50%」のように棒グラフをいじって決定します。更に、各調教ごとに「感度増強剤Z」を注入するかどうかの選択があります。この辺は体験版で実際にやれるので、気になる人はやってみてください。

調教は途中ゲームオーバーにならなければ4回あるので、薬の投与だけでも3の4乗で……81通りですか?パーセンテージや増強剤の使用も含めると、気が遠くなるような試行が求められるわけです。

が、実際にはもうすこし気が楽で、投薬量はだいたい「0〜30%」、「30〜60%」、「60%以上」の三つで判定がわかれています。それぞれ、Hシーンでのセリフがマイナーチェンジするので、スキップでもしていない限りすぐに分かるでしょうか。

淫薬グラフ
調整はこのグラフで。目分量です。

「感度増強剤Z」のほうは3回打つとBAD直行、打たなすぎてもBAD。用法・用量を守ってお使いください。回想シーンで増強剤を打ったときのHシーンは回収できるので、本編で無理に打たなくても大丈夫です。打つ場面は気楽に選んで問題なし。あとは、一種類の薬で徹底的に調教することでBADを回避できる、ということが分かっていれば、クリアできるはず。

作中のセリフがヒントになっていたりしたので、推理やパズル的な面白さが無かったとは言わないのですが、投薬量はボーダーラインで色分けするとか、せめてもう少し分かりやすく選べる工夫が欲しかったところです。レビューのほうにも書きましたが、まとめると大体以下の3点にご注意ください、ということで。
(1)感度増強剤Zは、三回使うとBAD直行。使わなくても調教不足でBAD逝き。
(2)使う薬の種類は統一しないとBAD。
(3)投薬量はだいたい、0〜30%、30〜60%、60〜100%の三パターンで分岐。それぞれHシーンがマイナーチェンジ。投薬が少ないとBAD。

もっとぶっちゃけて書けば、MAX投薬x4、増強剤Zは2回使うで、各薬品ごとの完堕ちEDが見られます。(見えにくくしてあります。文字を反転させてご覧ください)

ともあれ、なんか結構盛り上がっちゃったので感想書きましたが、落ち着いて考えるとあんまり胸張って薦められるような内容じゃなかったかなー。まあ、たまにはこんなのもアリですよね、……ね?

ちなみに、手書きで下書きして推敲の後に投稿したので、今まで投稿したレビューの中でも比較的文章が整っているんじゃないかと思います。内容的に誰も気にしないと思いますが……。

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