よい子わるい子ふつうの子

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2013/05/10(金) 22:36:14

人間、何をやってもうまくいかないように思える一日というのはございまして……。私が今日、ちょうどそんな感じでした。いろいろ、「思うようにはいかない」ことに出くわした。

まず、昨日買ってきた新しい靴をおろしたところ、思いっきり靴ずれ。朝から足が痛くなり……。

お昼には、「トラベリングオーガスト」の一般販売に挑戦するも失敗。

腹いせに、ちょっと高めのお店にお寿司を食べに行ったのですが、はじめて入ったそのお店で、何か店員さんに「お説教」しているご老人と遭遇。曰く、「こんなモン作ってるから、この店は評判悪いんだよ」とかいって、職人さんと店員さんに当たり散らし、30分近く(つまり、私が店にいるあいだじゅう)わめきちらしていました。気持よく食べられない……。

修理を頼んでいた鞄、修復が難しいとかいうことで、当初の三倍くらいの料金査定を出される(頼みました)。

帰り際に、公園の柵を乗り越えようとしたら、出ていた釘に服がひっかかって破れる。

……うーん、ほんとに全然ダメですね。こうやって振り返ってみると。良いことといえば、電撃文庫の新刊買ったことくらいじゃないかしら。

ただまあ、「ダメなこと続きだ」とネガティブにはなりたくないところです。なにせ、今回の「ダメ」のうちいくつかは、いろんなチャレンジをした結果なので。

たとえば靴ずれは、新しいのを買ったせいで起こった。靴ずれになりにくい靴というのも選択肢にあったけど、長期的に見て長もちしそうな良い革の靴を買ったので、仕方ないかなと思っています。少しずつ履き慣らしていきたい。

チケットとれなかったのはもう、時の運です。もちろんライブを見送ればこんな不満を感じずに済んだのですが、それでも行こうと思って一般販売に賭けたんだから、後悔はしない。

寿司屋はまあ不運でしたが、お店を開拓できたし(おじいさんはケチつけていたけど、私にはそこそこ美味しかった)、またそのおじいさんが言っていたような視点があるということを知るきっかけにはなったかなと。

鞄にしても、面倒臭がって修理にださなければ、見た目以上に深刻な状態であることはわからなかったわけです。

最後に服が破れたのは余計でしたけど、結果が伴わなかっただけで、挑戦自体には意味のあることもあったんじゃないかなとか何とか。自分を慰めているわけではなくて、割と真面目にそう考えています。結果がダメだったということだけを見てネガティブになるより、ポジティブな面を拾ったほうが、今後に繋がると思うんですよね。

もちろん、自分の用心が足りていなかったり、準備が不足していたなど、さまざまな反省点もあるわけですが、そういうのも「運が悪かった」にすると見えにくくなってしまう。

「人生は、振り返ることでしか理解できない。しかし、生きることは、前向きにしかできない」とはキルケゴールの弁ですが、とにかく前に進むためにも、自分にとって意味があることをちゃんと見て行きたいところです。


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