よい子わるい子ふつうの子

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2013/07/05(金) 20:14:50

今日、○の内線(伏字です)で移動していて、電車の中で爆睡。気づくと四谷でした。霞ヶ関で降りる予定だったので、バリバリに寝過ごしです。

一応乗り越しになるので面倒ですが駅員さんに事情を説明したところ、そのまま引き返して良いということにしていただきました(ありがとうございます)。んで戻っていたのですが……。

気づくと東京でした。

わからない方のために説明しますと、だいたいこんな位置関係です。


 (私が乗った駅) → [東京] → [霞ヶ関] →[四谷]

さすがに三度目の正直で、次は霞ヶ関で降りられたのですが、久しぶりにやってしまいました。ダブル寝過ごし。疲れていたのにくわえ、外が雨模様で蒸し暑く、車内の冷房が非常に快適だったせいもあるのでしょう。ついついまぶたが重くなって、ふと気づくと……という感じ。

ただ、電車の中で眠るのはあんまりよろしくないこともある。たとえば「いびき」とか「隣の人に倒れかかる」のように、電車の中で眠ることが周囲の迷惑になる。あと、昔はよく、スリが寝たふりをして体を当てて、財布を盗んでいくといった話も耳にしました。

なもので、あんまり良くないのかなぁと思ってはいるんですが、やっぱ寝てしまいます。電車で寝るのって、なんでああ気持ちいいんでしょうねぇ……。

他に、眠っていて乗り過ごしたのも恥ずかしいけど、降りるはずの駅で目が覚めて、慌ててドアにダッシュしたけど間に合わなくて降りられなかったとか、降りる駅だと思って降りたら違う駅だったとか、眠っていると恥ずかしい失敗もしでかします。

中でも一番恥ずかしいのは、寝てる最中にビクッとなって目が覚めるヤツ。

あれ、「ジャーキング」っていう名前があるんだそうですね。こちらのページにかいてあるようなシステムで起こるそうです。

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寝入りばなに起こりやすいこうした現象は、ジャーキングと呼ばれています。ジャーキングとは、入眠時に起こりやすい筋肉の無意識におこるけいれんでの一種で、ミオクローヌスと呼ばれる筋肉の不随意運動の一種です。

ジャーキングはほとんどの人が経験するもので、疲労の強いときや眠りの浅いとき、電車の椅子など寝心地の悪い状況で起きやすくなります。眠りの浅いレム睡眠期に高いところから落ちる夢の最中にも起こりやすいです。しゃっくりは、横隔膜のミオクローヌスによって起こる現象です。

ミオクローヌスは、自分の意志とは無関係に起こる、筋肉群に起こる素早い稲妻のような収縮です。ミオクローヌスはこむら返りに似ていますが、始まり方も終わり方も急速で瞬間的にしか起こりません。

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私は「ジャーキング」が起きるとき、階段を踏み外す夢を見たりするんですが、どうも一説によれば(あくまで一説)、不自然な体勢で眠っているときの身体の弛緩を、高所から落ちているものと脳が勘違いするのだとかいう話があるようで。真偽の程はわかりませんが、納得したくなります。

まあ、車内睡眠はあんまり良くないと分かっていても、どうしてもやってしまうし、寝るとすごくスッキリするんでこれからも続けると思います。ちなみに私と同様、車内で眠るという人は、鞄を前に抱えて抱きしめるようにして眠ると、横に寄りかかることは少なくなりますよ(経験談)。

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