よい子わるい子ふつうの子

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2013/10/27(日) 17:32:15

今日仕事先に行く途中でいきなり、

「ち○ぽだー!」

っていうでっかい声があがりまして……。

近所の子どもかなんかだと思うんですが、まあ彼らがそうやって叫びながらゲラゲラ笑ってるんですね。なんて下品な……と思いながら彼らが指さしているところに目をやると。

木製
ご覧の様子。

なんというか、想像以上にち○ぽでした。

いや、言われるまでは全くそんなこと思わなかったけど、言われてしまうともうそうとしか見えないというか……。子どものエロ妄想パワー恐るべし。あとはこいつをツッコむ木の洞とかあれば完璧だな?

彼らが通り過ぎ、道に人気がなくなるのを待ってこっそりと撮影。日曜なので人通りが少なくて助かりました……って、なにしてるんでしょうね、私。

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2013/10/22(火) 20:54:06

先日(2013年10月20日)に開催されたコミティア(COMITIA)に行ってきたときのレポートを軽く。実は、初コミティアです。

会場は東京ビッグサイト。コミケと同じところですね。さすがにコミケのノリで行く元気はなかったのですが、6時半には現地に着くように、5時半前に出撃。早く行くのは自分の買い物ではなく頼まれものの都合だったので、失敗のないよう結構緊張していました。

途中電車の乗り継ぎをミスったり、同じ会場でやってた「進撃の巨人」イベントの列に並んでしまったり(女性客がめちゃくちゃ多くて、「え、コミティアってこんな客層なの? マジで私場違いやん……」とか思っていたら、本当に場所間違えてました)と色々ドジを踏んだものの、無事到着。すでに80人くらいの人が並んでいました。

生憎の雨模様でしたが(よく考えたら雨なのに80人もいたって凄い)、私が到着する前後はちょうど雨がやんでいて、濡れることもありませんでした。ラッキー。これが日ごろの行いってやつですね。

7時半ごろに列の入場が開始。こんなに早くビッグサイト入れるのって感慨深いものがあります。会場は東5、6ホールで、列は上のフロアに形成されました。下は、サークルさんが入場とかに使うからでしょう。たぶん。

入場の為の列移動が10時半からということで、ぽっかり空いた3時間弱を埋める必要がありましたが、コミケと比べるとはるかに楽。なんせ椅子は使える、テーブルも使える、ベンチにだって余裕で座れる。トイレや自販機も壁サークルじゃありません。超快適。これなら休日のデパートやショッピングモールのほうがはるかに難易度高いくらい。持ってきたラノベと新書を1冊ずつ読み終えることができました。悠々自適な休日の午前中です。

10時半から宣言通り移動が開始され、11時拍手とともに開場。私はいの一番で頼まれものをゲットするため、大石竜子さんのサークル・リンゴホッペターに向かったのですが……。

いらっしゃらない(爆)。

ならばということで他にも依頼されていたチェック予定のサークルさん2か所に向かったところ、1か所はやはり未到着、もう1か所は新刊落ちてお詫びのペーパーが配布されているという状態でした。ナンテコッタ。

「これ私早く来たけど超・無駄足だったんじゃ……」とか地味にへこんでいたら、大石さんがご到着されたようで、ブースに入られていました。内心ガッツポーズをしながら、するするとブースに接近します。

室内にいたので分からなかったのですが、どうやら雨足が強くなってきていたようで、大石さんお荷物とか傘とか抱えて大変そう。お邪魔かと思いつつ少し荷物をどけるなどのお手伝いにしゃしゃり出て、世間話とかする機会を得ました。(お騒がせして申し訳ない)

無事新刊をゲットしたあと、夕街昇雪さんのサークル「活動漫画屋」を訪問。『柊鰯』でファンになったサークルさんです。世間話などしつつ、「柊さん」関連のグッズ(ファンブックやポスターなど)売上がチャリティーにわたり、成果を上げたというお話を伺いました。

チャリティーは偽善だという声もありますが、偽善だろうがなんだろうがやらないよりはやったほうがいいという立場なので、ひとつの達成の中に自分も小さいながら参与できていたということを知り、少しうれしくなり。

その後目的もなくぶらぶらしていたところ、同じ目的で来られていたユリイスさんと合流。ビッグサイト施設内のカレー屋でお昼をご一緒する流れに。

ユリイスさんはコミティアに精通しておられて、いろいろ教えていただき……。その後「ひとりはさびしい」とダダをこね、私の引率をしていただきました。

ユリイスさんと色々回って思ったのは、「コミティア面白い〜」ということ。前の感想にも書いたとおり、基本二次創作禁止・コスプレNGのオリジナル勝負なので、コミケとはまた違ったクリエイター熱みたいなのが伝わってきました。「売る」「買う」という資本主義的熱気より、作りたいものを見せ自分をピールするぞ、みたいな感じというか。それがすごく面白い。

人の量もブースの量もちょうどいい塩梅で、15時頃までじっくり時間をかけて場内をまわり、いろんな作品を見て回りました。正直ほしいものいっぱいで目移りして困った……。財布のひもを緩めたらメチャクチャなことになってたと思います。見本誌の試し読みスペースなんかもあって飽きないんですよね〜。ほんとここにいるだけで、一日を楽しく過ごせそう。

そのあと仕事があったために、雨の中ブツを守りつつ撤退。やっぱり私が帰るときには雨が小ぶりになり、風もおさまっていました。ほんとにツイてた。

唯一の心残りは、閉幕まで残ることができなかったこと。仕事がなければ最後までいたかったです。コミティア初挑戦にして魅了されました。また行きたいなぁ。

参加された皆さま、スタッフの方々、お疲れ様でした。楽しいイベントをありがとうございました!


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2013/10/21(月) 20:55:19

渋谷の駅を、井の頭線の方に向かって歩いていたら、とんでもない光景を目にしました。

おっぱいが走ってきたのです。

こういう身体の一部をとくに強調したような言い方をするのは、一個人に対して失礼かもしれないと百も承知で、しかし私にはそう見えました。

だって、凄かったんですもの。

私の人生においても巨乳の友人というのは何人かおりまして、彼女たちのお胸は風に吹かれる柳のようにゆさゆさ揺れて存在感をアピールしてくるわけですが、それでもせいぜい横揺れです。

OPI01
普通の揺れ。せいぜい水平である。

しかし、今日の人は違った。深緑のTシャツが、縦横無尽、融通無碍に大暴れ。横方向はもちろん、縦にも動いていました。踊るように、跳ねるように。横方向も、何というか肩まであがるのではないかというほどの、見事な振幅を披露。一瞬、ブランコという単語を思い浮かべてしまいました。

OPI02
本日目撃した揺れ。平面ではうまく表現できないが、これに縦方向が加わる。

これぞまさしく「おっぱいぷるんぷるぅ〜ん」。身体がおっぱいを揺らしているのか、おっぱいが身体を引っ張っているのかわからなくなるような、衝撃的な光景でした。好奇の目にさらされる人のことも考えろと言われたら返すことばもございませんが、さすがにあれは見ちゃいます。身体にピッタリしたシャツを着ていらしたので、余計目立ってました。

そして唐突に、ZARDの「揺れる想い」が頭の中で流れだし……ええはい、重たそうだなぁと。

それだけでございます。

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2013/10/20(日) 16:51:03

今日は、コミティアに行ってきました。

コミティア初参加だったんですが、コミケと違って早い段階から建物の中に入って座っていられる、人で混雑していないのでゆっくり落ち着いて回れるなどが大きな良さでした。人に酔いやすい私には優しい環境。

また、いろんな作家さんとお話できたり、二次創作禁止のため、その作家さんのオリジナルで表現したい内容が多かったりというのが特徴的で面白かったです。コミケは「戦場」とか「お祭り」っていう感じがしてイベントとしては楽しいけど本を探すとか以前の段階でヘトヘトになるので、即売会というのを味わうならこっちのほうが私は好きかもしれません。

ユリイスさんと合流して色々お話できたりして、実りの多い1日でした。

…………実はまだ1日終わってなくて、これから仕事なんですけどねー(号泣)。仕事さえなければ今日「PASTA!」に行こうかなとかいろいろあったんですけど、無理ゲーでした。

というわけでコミティアの詳しい話とかは後日またやる予定です。やんないかもしれません。とりあえず急ごう!

参加者の皆さま、お疲れ様でした。また、お忙しい中快く話をしてくださった作家の皆さま、ありがとうございました。また次のコミティアで、お会いできると嬉しいです。

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2013/10/19(土) 18:58:55

高校時代のヲタ仲間の友人が出張のためにこっちに来ていたので、ちょこっと会ってきました。最近しょっちゅうこんなんです。10月は東京近隣でイベントが多いんでしょうか。

再会して早々、こんな感じの会話をしました。

彼「お土産があるんだよ」
私「え、マジで。こっちは何も用意してないわー。すまん」
彼「いあいあ、いっつも色々もらってるからねぇ」
私「こっちのほうが地元やのに悪いなぁ」
彼「ほいこれ」
私「お、何やろ。あけていい?」
彼「どうぞどうぞww」

で、中に何が入っていたかと言うとですね。


TENGA
真っ赤な誓い。

どう見てもTENGAです。本当にありがとうございました。


いやぁ、笑いました。良い友達を持って幸せです。ありがたく使わせて頂きましょう。

丁寧にラッピングされた箱を開けた時にTENGAが出てきた時の破壊力は割と凄い。クリスマスパーティーのプレゼントとかに困っている人は仕込んで行くと良いのではないでしょうか。個性的で他とかぶる心配をしなくて良いし、男ならもらって困ることは無いし、女の子もちょっとエッチなネタで喜んでくれるかも知れないゾ☆(ゝω・)v。

(※本当にやって、結果どんな悲惨なことになっても、当方は一切の責任を負いかねます)

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2013/10/15(火) 14:16:19

連日の友人ネタで恐縮ですが、近所の友人から「PCの調子がおかしくなった」と言われたので行ってみると、「起動及びシステムに関するエラー」「深刻な損傷レベル」などの文字が踊っていて、ギョギョッとなりました。

しかし、どうもその「エラー」とやらは何を言っているかよくわからない内容。

話を聞いたところ、「ツイッターで誰かの貼った画像を開いたら、「PCにエラーが見つかった」というポップアップがでたので、指示にしたがってソフトをインストールしたら大量のエラーが発見された」とのこと。

……兄さん、それ点検商法のソフトちゃいますか………?

調べてみると案の定。「深刻なエラー」などの表現に恐怖を感じて、インストールしてしまった模様。

エラー表示
こういう「警告」の「広告」を踏んでしまったわけだ。

うーん。確かに、あんまりこの辺のことに知識がないと、「えっ?」と思って引っかかっちゃいますかね……。こういう広告がでたら、まずは公式サイト(Flash Playerならアドビ)へGoなんですけど、その辺をきちっとこなすのは意外とハードルが高いのはわかる。Adobeが何か分からない人もいっぱいいますし、「バカだなぁ」とは笑えない。

特に、PCにちょっと知識が増えてきた、脱・初心者なあたりの人がひっかかりやすいような気がします。完全な初心者なら、「何もやってないからエラーとかでるはずがない」って無視しちゃうけど、ちょっと詳しくなってくると、自分では何もしてなくてもPCに悪さされることがある、というのがわかってくるので不安になるんですよね……。私も身に覚えが。

結局友人のPCは特に何の問題も無かったので、ソフトをアンインストールして解決。この辺の「点検商法」の手口と対処法に関する話は、下記サイト様などで詳しく紹介されています。

 ▼「【詐欺まがいで評判】 Systweak RegClean Pro 削除アンインストール方法 【評価は要注意なソフト】

 ▼「オンラインソフトの紹介に便乗しアドウェアや迷惑ツールバーを盛ろうとする要注意サイト

こういうのっていつの時代も手を替え品を替え出てきますよね。ネット以外でも「水道管が〜」とか「耐震設計が〜」みたいな点検商法があって沢山の人が引っかかったというし、私も全然知らない分野のことでやられたらコロッと騙されてしまいそう。

結局自分の身を守るにはある程度知識を身につけることが肝要。とはいえそれも限度がありますから、私は以下の三か条を守るように心がけています。

 1.むやみに危機感を煽るような(大げさな)表現は疑ってみる。
   ※具体的に何が起こるのか、をきちんと確認する。
 2.「いますぐ」のようにスピード対応を求める言説は疑ってみる。
   ※本当にそんなにスピードが大事なら、慌てなくても既に手遅れの可能性が高いです。
 3.問題のできごとについて一度自分で調べてから対応する。
   ※グーグル先生程度で良いと思います。

「相手の話の論理性を検討する」というのもよく言われるのですが、私自身があまり論理的なタイプではないうえに、よく知らないことだったら論理的かどうか分からないわけでして、それって意味ないじゃーんっていう。というか、最初から非論理的だと見抜けるならそもそも騙されないよって話です。なので、質を求められるようなハウツーは、スタンダードとしてはあんまり使えないかなと個人的に。

それにしても、「まずは疑ってかかれ」の精神で行くというのは世知辛い話です。とはいえ、ある程度自衛を心がけるのはやはり重要。気が弱いので私なんかは、いつか騙されるんじゃないかとビクビクしてます……。

皆さんも何かこの手の「詐欺」から身を守る工夫などあれば、是非に教えて下さいませ。

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2013/10/12(土) 22:02:44

というわけで本日は、ファンタジア文庫25周年祭の丸戸先生サイン会へ行ってきました。

ファンタジア文庫の25周年記念イベントの会場は、秋葉原UDX。新旧ファンタジア文庫の作家さんのサイン、『魔術師オーフェン』や『スレイヤーズ』、『風の大地』の原画など、昔のファンタジア文庫を知る人には垂涎のラインアップ。ちらっと見ただけだったけど、ものすごく楽しそうでした。

ファンタジア25周年
25周年記念イベント会場の様子。

丸戸先生のサイン会は、ドンキからずっといったところにあるクレバリーの裏手。たしか、とらのあなの本社があるビルだったように思います。違ってるかも。

17時スタートでギリギリに着いたところ、既に入場が始まっていました。会場がそれほど広くないため、少しずつ順番に入っていく形式。目測ですが、トータルで40〜50人くらいしかいなかったのではないでしょうか。かなり少数だった印象です。

内部はあっさりした飾り付けで、狭い部屋の壁沿いに『冴えない彼女の育てかた』1巻のイラストがプリントされたポスターが貼ってあり、正面に机。そこに丸戸先生が座っておられました。

……ん? 隣にもう一人誰かいるような……。

目を凝らすと、「丸戸史明先生・深崎暮人先生」というネームプレートが!!

えええ。なんとビックリ、『冴えカノ』のイラストレーターである深崎暮人先生が、飛び入りのゲストとしてサイン会に参加してくださることになったそうです。サイン会は丸戸先生だけだと思っていたのですが、これは予想外の幸運……。

伝え聞くところによると深崎先生はファンタジア文庫のイベントで来ておられたそうで、その帰りに立ち寄ってくださったのでしょうか。どんな理由であれ本当に嬉しい。サインはもちろんそうですが、日ごろ楽しませて頂いている感謝を直接お伝えするチャンスがあるというのは、やはりとてもとても、しあわせなことだと思います。

丸戸&深崎先生サイン
頂いたサイン。上が丸戸先生、下が深崎先生。

サイン会自体は特にトークもなく、サインも一人数十秒ほどでスムーズに流れていってしまったため残念ながら最低限のご挨拶しかできなかったのですが、思わぬサプライズもあってとても有意義な時間を過ごすことができました。

丸戸先生、深崎先生、そしてファンタジア文庫のスタッフの皆さん、ありがとうございました。



んでもって、会場で『WA2』で仲良くなった皆さん(通称WA2クラスタの皆さん)とまたお会いしたのですが、その中でよーだすさんが素晴らしいTシャツを着ておられまして……。

WA2T-Shirt
モデルはよーだすさん。

11月3日のWAオンリーイベント「LastStage3」で頒布予定のTシャツ、出来上がった見本を着てこられたんですね。ナマで見ると凄い良かったです。欲しくなってしまう。詳細は下記リンクより。

 ▼「峰城大付属軽音楽同好会ライブver(+CCheroines)Tシャツ

いや、これめっちゃいいですよ。身内・知り合いのヨイショとかではなくて。縁あってサイン会にご一緒したみりんさんもしきりに、「いいなぁ。欲しい」って言っておられましたし。

通販等も含めて受付が行われており、当日は少数ですが現地頒布もあるそうです。気になる方はイベントに足を運ばれて、ご覧になって下さい。初期製作枚数の都合により、まだイベントが始まる前から既に品切れの可能性が高い状態のようです(何)。

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2013/10/07(月) 22:34:24

私の家の固定電話の電話番号、もともとどっかの製造業者かなんかの番号だったようで、しょっちゅう間違い電話がかかってきます。

あんまりにも頻繁で鬱陶しいので常時留守電にしたところ、一ヶ月で20件くらい溜まる。そのほとんどが間違い電話です。とはいえ中に私宛の電話も混ざっていたりするので仕方なく再生して聴いておりますと、面白い「特徴」が見えてきました。

私宛の電話は、ほとんどが客商売のお店(鞄の修理、デパート、服屋など)か仕事先。この場合、留守電にメッセージを吹き込む際に例外なく、「OYOYO様のお宅で間違いなかったでしょうか。わたくし、○○の○○と申しますが……」という感じで担当者のかたは話しはじめます。

つまり、1.相手の確認 2.自分の所属 3.用件 の順番で名乗るわけですね。最後にはもちろん、連絡先も告げて行きます。

ところが、間違い電話をしてくる人はほぼ100%の確率で、最初の「相手の確認」をしません。「私、○○と申すものですが……」で始まります。こういう言い方をすると申し訳ないけれど、「ああ、間違い電話をして当然だろうな」と思う。確認とかしないんでしょう、彼らは。

うちの留守電の受付メッセージは、どう考えても企業のものとは思えないようなもの。苗字を名乗りこそしませんがおちついて聴けばおかしいと感じるはずだし、そうでなくても留守電で間違った相手に無関係なメッセージを吹き込む可能性を考えれば、「相手の確認」をするのが普通です。

そういうのをすっ飛ばしていきなり名乗る、ひどい人になると名乗りすらせず頭から用件からスタートする人もいます。個人ではなく、聞いている限り発注している企業とかが多いのかな。まあ何にしても、基本がなっていない感じ。

留守電にせずに直接受話器をとっていたころは、自分も名乗らず、こちらが誰であるか確認もせずに「○○の○○について聞きたいんだけど……」と一方的に話し始める人もいました。「どちらさまですか?」と訊くと、某理系の大学関係者だったり、大手企業だったり。「こちら個人宅なんですけど……」と言うと、謝りもせずに無言でガチャンと切る。どれだけ偉いんでしょうね。

連絡が上手く行っていないだけなのかもしれないと理解しつつ、気持ち的には「そんな程度の常識も無いから、電話番号が変わってることに気づかないんですよ」と言ってやりたい。自分に無関係なメッセージを延々聞き続けるのは、正直骨が折れます。

また、電話はまだしも、間違えて届く発注のFAXとかはいちいち連絡してシュレッダーにかけるのホント面倒。もとの電話番号を持ってた企業には連絡したんですけど、結局「連絡が密にとれない相手」だからこうなってるわけで、根本的な解決は無理と言われてしまいました。

電話番号変えるのも面倒だし、しかたがないのでうちの留守録には人間観察のサンプルデータが自動で溜まっていくのだと思うようにして、心を慰めております。

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2013/10/04(金) 22:15:53

動画の話ではなくて、クリーニングの話。

今日、クリーニングから戻ってきたズボンをはいて仕事に行ったんですが、お昼にエレベーターで「OYOYOさん、タグついてますよ、クリーニングの」って言われまして。手で探ってみたらマジでした……。ひー。恥ずかしい(*´∀`)。

というか、みんな気づいてただろうに教えてくれよ〜〜〜ッ!

街中でならまだしも、自分のテリトリーである職場でもお昼すぎまで誰も注意してくれなかったというのは地味にヘコみます。みんな全く私に無関心なのか、嫌われてるのか、と……。いやまあ、そんなことはないと思いますけど。……ないよね?

おろしたてのカッターシャツの値札つけたまま出ちゃったり、Tシャツ裏表逆に着て外に出たり、時々大ポカをやらかすので我ながらあなどれません。ドジっ子属性もこんなおっさんでは可愛くないし。まこと救いがたいところです。

まああれですね、朝は慌てずに出られるよう、余裕を持ってとわかってはいるんですがなかなかそう思うようには行かないわけでございまして……。みなさんも「失敗」にはお気をつけ下さい、くれぐれも。

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2013/10/02(水) 11:16:30

冴え彼女サイン会

当選通知来ました。

ヽ(=´▽`=)ノ

良かったです。まあ1人1口しか当選しないということもあり、20口くらい送りましたからね……。逆に当選してなかったら泣いてました。

このサイン会は、2013年10月12〜13日に開催予定の「ファンタジア文庫25周年祭」と同日開催のイベントで、サイン会会場となる店舗でファンタジア文庫を購入した人に応募券が配布され、応募者の中から抽選で参加できるようになるというもの。丸戸史明先生の『冴えない彼女の育て方』はとらのあなでした。

なので、とらのあなでこれまで気になっていたけど読んでなかったシリーズ(『だから僕は、Hができない。 』とか)をオトナ買いしまくった次第。まあお陰で面白いシリーズとかにも出会えましたし、イベントに感謝です。

……しかし、WA2アニメ化を控えたこのタイミングで、丸戸先生がとらのあなかぁ……。leaf繋がりかとか邪推したくなるけど、たぶん関係ありませんよね。

心配なのは、知人・友人の中で何人かまだ当選通知が届いていない人がいるということ。一緒に行けたら良いのですが。

ともあれ当選していてよかったです。楽しんでくるぞ!

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